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イトリゾールの匂いと水虫治療の経過

水虫治療で頻繁に使われているイトリゾール、これは水虫治療だけでなく血液内の悪性腫瘍の治療に使われるほどあらゆる真菌を除去する効力があります。
また水虫の患部は汗等の湿気でカビが繁殖している状態であるため多くの場合鋭い匂いがするのですが、イトリゾールはチェリーのような匂いがするので、治療中他人に悟られる事がありません。
そしてなにより水虫が恥かしいからと放置してしまうとそれだけカビが皮膚の奥深くまで浸食してしまい治療が長期化してしまう可能性すらありますので、必ず初期の段階で治療していきましょう。

イトリゾールを服用する上で注意してほしいのが体調の経過です。
イトリゾールはあらゆる真菌に効果のある治療薬ではありますが、腹痛や嘔吐、下痢の他に肝機能障害の症状まで現れる可能性があるため、これらの症状がみられた場合はすぐに服用をやめて医師に相談してください。
また水虫治療の際にはこういった効果の強力な薬品を使うケースが多いため、アレルギーや腹痛等の持病を事前に医師に申告するとともに、高齢や妊娠中や妊娠の可能性がある方は絶対に服用しないように気を付けてください。

水虫治療は素人にはただのカビを除去する治療と思われがちですが、ベテランの医師でも他の症状と誤診する事があり誤ってステロイド剤を投与して気づかずに長期間病院に通い症状を悪化させてしまったという事例もあるので、必ず皮膚科やアレルギー科の病院で詳しく診察してもらい、正しい治療方法で治療してもらってください。
また市販されているイトリゾールを使用する場合は必ず日本産の物を使用してください。
海外の物だとその国の人に合わせた調合で作られているため、含まれている成分が2倍ほど違う場合もあり副作用を誘発させてしまい大変危険なのです。
この様なトラブルもあるため、水虫治療の事をよく理解した上で治療していきましょう。

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